株式会社ナビタイムジャパンは、訪日外国人向けナビゲーションアプリ『Japan Travel by NAVITIME』にて、「買い物ログ」機能を追加した。「買い物ログ」機能は、レシートを撮影するだけで買い物記録を手軽に作成できる機能である。ユーザーがレシートを撮影すると、日付、店舗名、商品名や合計金額を自動で読み取り、円グラフや棒グラフのチャートで買い物履歴を可視化する。さらに、記録時に店舗の地点情報と7種類のカテゴリ(お土産、コンビニ・食料品、食事、ファッション・美容、ガジェット・おもちゃ、アクティビティ、その他)が自動で付与される。訪問したお店を地図やユーザーが作成した旅行プラン上で確認できるため、どのような項目で出費が多かったか、旅程に沿った振り返りもできる。記録後の内容編集やメモの追加も可能である。本機能により、日本国内での買い物履歴をアプリ内に記録することで、クレジットカードやデジタル決済、現金など複数の支払い方法が混在する旅行中の支出を総額(日本円表示)で把握できるようになる。帰国後の旅行の振り返りにも活用できる内容である。なお、13言語に対応しており、ナビタイムジャパンが保有する日本の地点情報と連携しているため、日本のレシートから正確に内容を読み取り記録できる点が、本機能の特長である。今後は、「買い物ログ」機能のデータを、『Japan Travel by NAVITIME』で取得できる位置情報や国籍情報とかけ合わせることで、購買情報を分析し、アプリ内での効果的な施策や利便性向上を図る方針である。※対応言語(13言語):英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、タイ語、インドネシア語、ベトナム語■サービスイメージ出典元PRTIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000570.000026884.html