株式会社Connec.t(東京都渋谷区、代表取締役・小口潤氏)と、日本各地の地域素材を活用したサステナブルジン「YORI」を開発するプロジェクトチーム「NO NAME DISTILLERY」は、The Tasting Alliance主催のアジア最高峰の蒸留酒品評会「Asia World Spirits Competition(AWSC)」2026年度大会において、YORI「OSAKIKAMIJIMA」が「最高金賞(Double Gold)」を受賞した。通算3度目の最高金賞この受賞により「OSAKIKAMIJIMA」は、世界最大級の酒類品評会「SFWSC」(2025年・2026年の2年連続)に続き、世界的な酒類品評会での最高金賞受賞が通算3度目となった。AWSCは業界トップクラスの専門家による厳格なブラインドテイスティングで審査され、「最高金賞」は全審査員が満場一致で金賞評価を付けた銘柄にのみ贈られる最高の栄誉だという。「OSAKIKAMIJIMA」について広島県南端の大崎上島町で育ったオリーブの搾りかすと、芳香を放つポンカンの葉・ピールを調合したジン。柑橘の爽やかな香りに、口に含むとオリーブの青さが広がり、マティーニのようなニュアンスを持つとしている。YORIブランドについて「地域のおいしさに、新しい息吹を。」をコンセプトに掲げる国産サステナブルジンブランドで、地域のフードロスにつながる果物や野菜をボタニカルとして選定し、アップサイクルしているという。蒸留は静岡県沼津市の沼津蒸留所(運営:株式会社FLAVOUR)と協力して行っている。代表者コメントNO NAME DISTILLERY主宰の小口潤氏は、SFWSCでの2年連続最高金賞に続きAWSCでも受賞し通算3冠を達成できたことを喜びとし、大崎上島の素材から生まれたYORIが欧米だけでなくアジアでも評価されたことに誇りを感じるとコメント。今後も日本各地に眠る素材を掘り起こし、日本から世界へ発信することで地域経済の循環をつくり続ける考えを示した。関連する飲食店「COYORI」同社は、国産クラフトジン70種・焼酎30種を揃えるカフェバー「COYORI(コヨリ)」も運営している。所在地:東京都渋谷区広尾5丁目14-4 広尾SKビル2Fアクセス:東京メトロ日比谷線 広尾駅より徒歩1分会社概要株式会社Connec.tは2021年11月設立、東京都渋谷区広尾に本社を置き、代表取締役は小口潤氏。資本金50万円。「地域経営でふるさとを作る、増やす」を掲げる地方創生支援会社で、地域と企業と生活者をつなぐ事業を手がけている。出典:株式会社Connec.t プレスリリース