フランス・パリを拠点とする世界最大級のホスピタリティグループ、アコー(日本法人:東京都港区、日本代表取締役・ディーン・ダニエルズ氏)は、北海道・ニセコに開業予定の「メルキュールニセコリゾート」の運営契約を締結した。北海道・ニセコエリアにおけるアコー初のホテルとして、2026年冬の開業を予定している。現行施設のリブランド本ホテルは、現在営業中の「ミッドタウン ニセコ」をリブランドし、「メルキュールニセコリゾート」として新たに開業するもの。開業は段階的に進められ、まずは西棟の一部客室および主要施設を先行オープンする予定で、その後さらなる客室拡張を経て、将来的にはフルスケールのリゾートホテルとして展開していく予定としている。立地ホテルは東比羅夫エリアに位置し、比羅夫ウェルカムセンターから車で約5分、ニセコユナイテッドの各スキーエリアへのアクセスにも優れているという。周辺にはレストランやカフェ、アウトドアアクティビティも充実し、四季を通じてニセコならではの滞在を楽しめるロケーションとしている。倶知安駅から車で約10分と交通利便性にも優れているとしている。ホテルデザイン羊蹄山の自然やニセコの風土、北海道に根付く文化からインスピレーションを得たデザインを採用。館内には自然素材を感じさせる温かみのあるデザインや、火山性の大地を思わせるカラーリングを取り入れ、土地の記憶や物語を感じられる空間を演出するという。レストラン&バー、フィットネスセンターなども備え、地域とのつながりを感じる滞在体験を提供するとしている。代表者コメントアコー日本代表取締役のディーン・ダニエルズ氏は、国内外から注目を集めるニセコにメルキュールブランドを展開できることを喜びとし、その土地の魅力や文化を感じられるホテル体験を大切にするブランドの特徴を踏まえ、北海道らしい自然の魅力や温かなおもてなしを通じた、ここでしか味わえない滞在を届ける考えを示した。会社概要アコーは1967年設立、フランス・パリに本社を置き、世界110カ国以上で5,800を超えるホテルやリゾートを展開する世界的ホスピタリティグループ。CAC40指数採用企業で、ユーロネクスト・パリ証券取引所および米国OTC市場に上場している。日本国内では、フェアモント、メルキュール、ノボテル、イビスなど10ブランド、45軒以上のホテルを運営している。なお、記載の情報は現時点の計画案であり、今後の詳細検討により変更の可能性があるとしている。出典:アコー(エイ・エイ・ピー・シー・ジャパン株式会社) プレスリリース