CRGホールディングス株式会社の完全子会社であり、インバウンド向け宿泊施設運営(アパートメントホテル、民泊等)、インバウンド多言語対応サービス(観光案内、問い合わせ対応)、ビジネス通訳翻訳サービスを提供する株式会社オシエテは、ビル管理・不動産業を行う株式会社Trois deux troisが所有する宿泊施設「Chez Shibuya(シェ シブヤ)」の運営を受託し、2026年春より本格稼働を開始した。本施設は、渋谷・神南エリアという国内外の観光客から高い人気を誇るロケーションに位置し、「無人運営 × 高品質体験」を融合した次世代型宿泊施設である。■ホテル運営は“立地”ではなく“オペレーション”で勝敗が決まる時代へ近年、インバウンド需要の回復と都市部の宿泊需要の高まりにより、不動産の収益化手段として宿泊施設への転用が加速している。しかし実態としては、 稼働率が安定しない オペレーションコストが高騰ブランド設計が弱く価格競争に陥る といった課題により、「立地は良いのに収益が最大化されない」というケースが多く見受けられる。これは、“箱(不動産)”ではなく“運営設計”が収益を左右するフェーズに移行していることを意味していると当社は考える。■「Chez Shibuya」の特徴|資産価値最大化を目指した3つの設計① 高い集客力を備えた渋谷・神南ロケーション・渋谷駅徒歩圏内・カルチャー・ファッション・アートが交差するエリア・インバウンド・国内旅行双方の需要が集中② 無人オペレーションによる高収益構造・チェックイン/アウトの完全デジタル化・運営人件費の最適化・規模拡大に対応できる運営モデル③ デザイン × 体験価値の最大化・“住むように泊まる”を実現する空間設計・訪日外国人にも訴求するミニマル×日本的美意識・Airbnb等プラットフォームでの高評価獲得を見据えた設計■物件概要施設名:Chez Shibuya所在地:東京都渋谷区神南エリア物件オーナー:株式会社Trois deux trois運営会社:株式会社オシエテ宿泊ページ:https://www.airbnb.jp/rooms/1663078871459814546■オシエテによるインバウンド特化型オペレーション本施設の運営には、インバウンド対応に強みを持つオシエテが参画。多言語での問い合わせ対応、滞在中サポート、清掃・品質管理までを総合的に支援することで、オーナー様の負担軽減と、ゲスト満足度の最大化を実現する。■オシエテの提供価値|“企画〜運営”まで一気通貫オシエテは、東京都内を中心に、・ホテル/旅館/民泊の企画開発・コンセプト設計・ブランディング・運営オペレーション構築・集客(OTA最適化・価格戦略)までを一気通貫で提供している。運営代行だけでなく、「不動産を収益プロダクトに変える」ビジネスモデル設計である。オシエテは今後、都内を中心とした宿泊施設の運営受託拡大、デベロッパー/投資家向けの収益最大化支援、無人運営モデルの標準化、グローバルカンパニーの通訳×ビジネストリップの支援を推進し、「都市型宿泊のインフラ企業」としてのポジション確立を目指す。出典元PRTIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000039528.html