韓国発のバーガー・チキンブランド「マムズタッチ」を運営する株式会社MOM`S TOUCH JAPAN(本社:東京都渋谷区、以下:マムズタッチ)は、2026年4月より、データを活用したフランチャイズ加盟者向けデジタルプラットフォーム「FCインバウンドプラットフォーム」の本格運用を開始した。■FCインバウンドプラットフォーム 概要今回稼働を開始した「FCインバウンドプラットフォーム」は、加盟オーナー候補の方との最初の接点から、相談、店舗見学、加盟契約に至るまでの一連のプロセスをデジタルで一元管理するシステム。従来のオフライン中心の加盟募集と異なり、オンライン広告やデジタルコンテンツを通じて、加盟に関心をお持ちの方を広く募集し、関心度・事業適正などのデータをもとに段階的なフォローを行うことで、より精度の高いマッチングを目指す。本プラットフォームの仕組みは、韓国本社で実績のある加盟開発手法を日本市場向けにカスタマイズして導入したもの。主な対象は、複数店舗の運営を検討されている法人・企業(マルチユニットオーナー)や、飲食業での独立・開業を目指す個人の方を想定しており、2026年中に年間100件の加盟契約締結を目標としている。■新代表取締役社長 中村昭一の就任MOM`S TOUCH JAPANは、2026年4月より中村昭一が代表取締役社長に就任した。中村は、外食・フランチャイズ分野において豊富なキャリアを積んできた。2017年から2024年まで大手外食チェーンの代表取締役社長を務め、在任期間中に売上を大幅に拡大し、店舗数も増加させるなど、全国47都道府県への出店を実現した。現場のスーパーバイザー職から最高経営責任者まで幅広い経験を持ち、データに基づく収益管理とフランチャイズ運営に強みを持つ。■日本市場における事業展開の現状と今後の方針MOM`S TOUCH JAPANは2024年に日本上陸、渋谷に1号店をオープン。オープンから約1年で累計来店者数70万人、売上高約5億円を達成し、順調な立ち上がりとなっている。現在は、渋谷・原宿・下北沢・秋津・茅ヶ崎に店舗を展開しており、都心・準都心・郊外など各エリアの特性に応じた価格設定を行い、幅広い層の「日常使いのブランド」としての認知拡大に努めている。なお、マムズタッチは韓国国内での事業基盤を軸に、2022年のタイを皮切りに、モンゴル(2023年)、ラオス(2024年)、ウズベキスタン(2025年)へとマスターフランチャイズ方式でのグローバル展開を継続しており、日本はその中でも初の海外現地法人として設立した戦略的重点市場に位置付けられている。今後は、首都圏(一都三県)を中心にランドマーク立地の確保を進めながら関東全域への展開を図るとともに、関西を含む地方エリアについてはマスターフランチャイズ(MF)契約等の活用も視野に入れ、段階的な拡大を検討していく。マムズタッチが韓国市場で確立した「バーガー・チキン・ピザを組み合わせたQSRプラットフォーム」のモデルを活かし、ランチタイムに限らず一日を通じて安定的な収益が見込める事業モデルを構築することで、フランチャイズオーナーにとって参入しやすく、収益性の高い加盟機会を提供していく。■マムズタッチについてマムズタッチは、韓国内では最多店舗数となる1,490店舗を有する(2026年1月現在)、バーガー・チキンブランド。 「新鮮で美味しく、品質の良い食品をリーズナブルな価格で提供する」という経営方針のもと、日常のハンバーガー 1食で得られるコスパ(Best quality, Best price)を重視している。店内での手仕込み・手作り方式にこだわり、独自のスパイスを用いたチキンのマリネーションから、バッターや小麦粉に至るまで店内で仕込み・調理を実施。■会社概要会社名 :株式会社MOM`S TOUCH JAPAN代表者名 :中村昭一本社所在地 :東京都渋谷区渋谷1丁目14番11号 小林ビル4Fホームページ :https://www.momstouch.co.jp公式Instagram :https://www.instagram.com/momstouch.jp/公式X :https://x.com/momstouch_jp出典元PRTIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000050.000129232.html