株式会社Paykeは、日本初*となるインバウンドに特化したポイントプログラム「Payke POINT」を、2025年9月4日より提供開始した。本機能は、訪日外国人のアプリ利用の促進と、企業や自治体のマーケティング施策を支援することを目的としている。*自社調べ(2025年9月時点、日本国内におけるインバウンド向けアプリを対象とした調査)背景:リピーター主流時代における、中長期的な関係構築の重要性コロナ後のインバウンド回復に伴い、訪日客の旅行形態にも変化が見られる。観光庁の調査によれば、2023年の訪日リピーター比率は約7割弱に達し、コロナ禍前の2019年を上回った。リピーターが市場の中心となる中、一度きりの接点に留まらない、中長期的な関係構築の重要性が高まっている。「旅マエ・旅ナカ・旅アト」を通じて訪日客との接点を持ち続け、日本のファンになってもらうための仕組みが求められていた。Paykeでは、累計500万ダウンロードを超え、現在も会員数が増加しているユーザー基盤を活かし、この課題解決への貢献を目指す。多くの訪日客に利用されるプラットフォームとして、継続的な関係構築を促すポイントプログラムを提供することで、ユーザーと企業の双方に新たな価値を提供できると考えたという。「Payke POINT」の概要「Payke POINT」は、Paykeアプリ内での特定のアクションに応じてポイントが貯まり、様々な特典と交換できるポイントプログラム。ポイントの貯め方提供開始時点では、特定のキャンペーン参加などでポイントを獲得できる。今後は、特定商品のスキャン・購入、クイズへの回答といった、ポイントが貯まるアクションを順次拡大していく予定。ポイントの使い方貯まったポイントは、PaykeのeSIMや代理購入サービスの割引、日本国内で利用可能なプリペイドカードへの交換などに利用できる。今後、さらに多様なギフト券やサービスとの交換も可能になる予定。今後の展望今後は、アプリ内でのミッション機能を拡充し、ポイント獲得機会を多様化させていく予定。また、貯まったポイントの交換先も、様々なギフト券やサービスを追加し、ユーザーの利便性を高めていくという。これらの機能を通じて、メーカー・小売店・自治体の皆様との連携を深め、オンラインとオフラインを繋ぐことで、新しいインバウンドマーケティングの可能性を追求し、市場の活性化を目指す。【共同プロモーションの活用例】対象商品のスキャン、購入によるポイント付与(商品の認知度向上や購買促進)店舗や施設へのチェックインによるポイント付与(実店舗への来店促進)エリア内の観光スポット周遊を目的としたポイントラリーの実施(広域での周遊促進)出典元PRTIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000057.000022289.html