menu株式会社は、公益財団法人大阪観光局と、フードデリバリー事業者として初となる包括連携協定を締結する。 本協定では、宿泊施設連携による新たな観光体験やアフター万博を見据えた観光×デリバリーグルメコンテンツの創出、中小飲食店の顧客獲得支援を柱に、「食の都・大阪」を世界に向けて発信していく。menuは大阪観光局とともに、2025年4月10日より、大阪の食文化を世界に発信することを目的とした「Smile Couponプロジェクト」を推進してきた。「Smile Coupon」は、クーポン利用料金の一部が大阪府の「子ども輝く未来基金」、または石川県の「能登半島地震義援金」」に寄付される特別なクーポンで、現在は、大阪府内4,000店舗以上でイートインやデリバリー注文時に利用できるようになった。今回の包括連携協定は、こうした大阪観光局との協力関係をさらに深化させるもので、「宿泊施設連携による観光体験の創出」、「中小飲食店の顧客獲得支援」、「アフター万博を見据えた観光×デリバリーグルメコンテンツの創出」の3つを柱に、「食の都・大阪」を世界へ発信するための多彩な施策の企画・展開を推進していく。 大阪観光局との包括連携協定に基づく具体的な取り組み① 大阪府内にある宿泊施設との連携による観光体験の創出宿泊先となる大阪府内のホテルから、料理を注文できる環境をさらに拡大。これにより、例えば人気のたこ焼き店に行列ができていても、並ばずにホテルで受け取れるため、待ち時間のストレス軽減を実現。さらに、大阪のお土産もmenu から購入できるようにするなど、観光客の新たなニーズに応えるサービスも展開予定。これらの取り組みにより、インバウンド観光客が増える大阪において観光客の集中を分散させ、持続可能な観光の推進にも貢献を目指す。② 大阪府内にある中小飲食店の顧客獲得支援地域の老舗や隠れた名店のデリバリーへの参入を促進することを通して、大阪府内の中小飲食店が観光客という新たな顧客層を獲得できるよう支援。この取り組みにより、その地でしか味わえない多様な食文化を未来へとつなぐことに加え、次世代の料理人が活躍できる土壌づくりにも貢献。③ アフター万博を見据えた観光×デリバリーグルメコンテンツの創出大阪観光局と共同で「デリバリーで楽しむ大阪の名店マップ」など、これまでにない観光×デリバリーグルメコンテンツの創出を目指す。新たに生まれたコンテンツを活用し、2031年春のなにわ筋線開通など、大阪・関西万博後もさらなる発展が期待される大阪において、地域の魅力発信と活性化に貢献。「Smile Coupon」プロジェクトについて大阪の食文化を世界に発信するとともに、飲食を通じた社会貢献と地域経済の活性化を目指す取り組み。「Smile Coupon」は、利用料金の一部が大阪府子ども輝く未来基金や石川県能登半島地震義援金に寄付される仕組みとなっており、今後は寄付先の拡充も予定されている。現在、大阪府内を中心におよそ4,000店舗(2025年現在)が参加しており、「Smile Coupon」はmenuを通じてデリバリーグルメを注文する際にも利用可能。出典元PRTIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000266.000046860.html