株式会社ブリッジウェルは、茨城県水戸市の偕楽園と弘道館で2026年2月11日から開催される「水戸の梅まつり」において、AIガイド「ToyTalk」を活用した実証実験を実施する。「スポットAI」とは、その場所・その時・その目的に特化して設計されたAIのことを指す。汎用的なAIとは異なり、そのスポットで本当に必要とされる情報のみをスポット的に提供することで、来場者の体験価値向上と、運営側の案内負荷軽減の両立を目指す。スポットAIの作成はToyTalkのプラットフォームを活用し、誰でも簡単に作成することが可能。ワード・PDF・テキストなどで情報を入れるとその内容をスポットAIがしゃべってくれます。今回も当社はサポートのみで、水戸市の担当者が作成する。今回の水戸の梅まつりでは、公式HP内のリンクや水戸観光案内所に設置されたQRコードからToyTalkにアクセスすることで、梅まつりの見どころ、園内の回遊案内、混雑を避けた楽しみ方などを、来場者が気軽に質問できる仕組みを提供。日本語はもちろん、多言語にも自動対応しており、インバウンド観光客への情報提供も想定している。本実証実験を通じて、期間限定イベントや観光スポットにおける「スポットAI」の有効性や、来場者の利用実態、運営面での効果を検証し、今後の観光DXや地域イベントへの展開につなげていく予定とのこと。【実証実験概要】・実施期間:2026年2月11日(水・祝)〜3月22日(日)・実施内容:水戸の梅まつりにおける話せるAIガイド「ToyTalk(スポットAI)」の提供・目的:来場者体験の向上、案内業務の負荷軽減、スポットAIの有効性検証・実際のスポットAI:https://toytalk.ai/ai/a3730e1dfb735c76f21d5e3dfbefad03・水戸の梅まつり公式HP:https://mitokoumon.com/ume/【会社概要】社名:株式会社ブリッジウェル所在地:東京都江東区高橋14-3 盛市ビル3F事業内容:話せるAIガイド「ToyTalk」事業、コンサルティング事業ほかURL:https://toytalk.ai出典元PRTIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000074.000052695.html