アパホテルネットワークとして全国最大の1,056ホテル142,578室(建築・設計中、海外、FC、アパ直参画ホテルを含む)を展開する総合都市開発のアパグループは、2025年11月期連結決算を発表した。グループ連結売上高2,667億円(前期比18.0%増)、経常利益996億円(前期比25.1%増)(いずれも億円未満を四捨五入)と、前期対比増収増益となり、3期連続で過去最高売上、過去最高利益を更新した。ホテル事業において、昨年4月から10月まで開催された大阪・関西万博の効果により、関西地区が業績を大きく牽引したほか、全国的なレジャー需要やライブなどのイベント需要、インバウンド需要の増加も増収増益に寄与した。2026年11月期については、万博期間中の関西地区におけるホテル需要の押し上げ効果が剥落することから、グループ全体として増収減益を見込んでいるという。<比較損益計算書> (単位:百万円)2024年11月期2025年11月期前期比売上高225,970266,709+18.0%営業利益82,114101,414+23.5%経常利益79,58099,589+25.1%当期純利益*56,28467,198+19.4%*当期純利益は親会社株主に帰属する当期純利益【アパグループ】アパグループはホテルネットワークとして全国最大の1,056ホテル142,578室(建築・設計中、海外、FC、アパ直参画ホテルを含む)を展開している。2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」を継承し、2022年4月より新たな5ヶ年計画「AIM5~APA Innovative Movement」を始動。アフターコロナにおけるニーズの変化やDX化の波を捉えながら、国内で圧倒的なNo.1ホテルチェーンとなるべく、2027年3月末までにアパホテルネットワークとして15万室展開を目指す。■アパグループリリース資料d18265-813-a66806275bf5c32837eb86eae80a41db.pdf出典元PRTIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000813.000018265.html