Wovn Technologies株式会社(以下 WOVN)が提供する Web サイト多言語化 AI ソリューション『WOVN.io(ウォーブン・ドットアイオー)』が、東急プロパティマネジメントが運営する、渋谷ストリーム、渋谷ヒカリエなど渋谷エリア4施設の公式サイトに導入され、日本語に加え4言語(英語、簡体字、繁体字、韓国語)で公開。これにより、増加する訪日外国人観光客や外資系企業の従業員など、施設を利用する外国人が必要な情報に迷わずアクセスできる環境づくりを推進される。■増加する外国人利用者の利便性向上に向け、複数施設サイトの翻訳品質を向上東急プロパティマネジメントは、東急グループの不動産運用を担う中核会社として、東急沿線を中心に商業ビルやオフィスビルの管理・運用を行っている。なかでも渋谷は、東急グループが長年にわたり再開発に関わってきたエリアであり、同社も多数の施設を管理・運営している。渋谷は訪日外国人観光客に加え、ビジネス目的での来訪者も多く、日常的に多くの外国人が行き交う街である。こうした環境から、施設運営においても多言語での情報提供が重要な要素の一つとなっている。東急プロパティマネジメントが運営する複数施設での WOVN.io 活用に先立ち、渋谷ストリームでは2019年より WOVN.io を導入している。同施設は2018年の開館当初から外部ツールの利用により公式サイトの多言語対応を行っていたが、訪日外国人や外資系企業の従業員など、外国人の施設利用者が一定数存在していることを踏まえ、より正確で信頼性の高い情報発信を行うことを目的として WOVN.io を導入。実際に、現在も渋谷ストリーム内のホテルでは宿泊者の大部分を外国人が占めており、渋谷という立地特性による訪日外国人旅行客の需要に加え、入居する外資系企業への出張者の利用も多く見られている。また、このたび渋谷ストリームでの運用を通じて評価してきた WOVN.io の翻訳品質やサポート体制を踏まえ、他の運営施設においても同様の運用が有効であると判断し、WOVN.io の活用を全4施設へ拡大。信頼できる翻訳基盤を複数の施設で共通化することで、外国人の利用者がどの施設でも安心して情報を確認できる環境づくりを進めている。出典元PRTIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000412.000010446.html