世界196カ国・200万人以上に利用される英会話メタバースアプリ『fondi』を提供する株式会社fondiは、Zenken株式会社および「越前あわら温泉 つるや」と共同開発した、宿泊業界向けオンライン英語研修「おもてなし英会話 心・旅館基礎編」の正式提供を開始した。本プログラムでは、fondi独自のAI技術・メタバース空間内のロールプレイ機能・対人実践機会を活用し、多忙な現場でも継続可能な“体験型・実践型”の語学研修を実現。文化的感受性と語学力の両立を図りながら、日本ならではの「おもてなし」を英語で届ける人材の育成を支援する。詳細URL:https://www.omotenashi-ls.jp/shin-ryokan-lp/おもてなし英会話の特徴とfondiの提供価値「おもてなし英会話 心・旅館基礎編」は、日本の宿泊業従事者が訪日外国人顧客に向けて、スムーズかつ温かい接客を行えるよう設計されたオンライン語学研修。「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で通算40回の総合1位を誇る加賀屋旅館の元代表取締役であり、現在は「越前あわら温泉 つるや」・株式会社Revitalizersの代表取締役を務める小田 與之彦氏と、同旅館の女将である小田絵里香氏の監修のもと、Zenkenの語学研修部門「リンゲージ」 が英語教育コンテンツを構築している。このZenkenの英語教育ノウハウと「つるや旅館」の接客指導をベースに、fondiが開発したAI x メタバース体験を通じて、下記のような実践的スキルの定着を可能にする。・AIドリルトレーニング動画に登場したフレーズに関する問題を出題。fondi上のAIキャラクターを相手に、繰り返しフレーズを発話することで、確実にフレーズを習得可能。・英語上級者「Buddy」との実践英会話200万人を超えるfondiユーザーから選抜された、英会話能力と初心者サポート力が高い外国人「Buddy」を専属パートナーとして、気軽な会話を毎日楽しむことで、スモールトーク力を養い、外国人観光客との会話モチベーションを高める。・ミッションロールプレイ外国人を接客するシーンを、3Dの特設空間上で再現し、接客シチュエーションに没入しながら、学習してきたフレーズを使って、AIキャラクターとのスピーキングトレーニングを楽しめる。AIがトレーニング相手なので、心理的負担が少なく練習できる。 導入背景と解決する課題訪日観光客が2024年に3,600万人、消費額は8兆円を超えた現在、日本の宿泊施設では“英語での接客対応”が急務となっている。しかし現場では「忙しくて学ぶ時間がない」「英語が怖い」「覚えたことを現場で使えない」など、学習が進まない背景もある。※1:日本政府観光局 訪日外客数(2024年12月および年間推計値)※2:観光庁 2024年訪日外国人消費動向調査fondiは、以下の3つの特長を通じて、“継続できる・現場で使える”研修体験を提供する。・24時間365日スマホ1台でアクセス可能で、アバターを使って顔出し無しで英語練習が可能。・学んだ内容を即実践できる、AIを相手取ったフレーズ練習や接客ロールプレイ・AIのみならず、外国人パートナー(Buddy)との対人コミュニケーション機会も絡めたハイブリッド設計研修の構成と期待できる学習成果本研修は、「お出迎え」「チェックイン」「客室案内」など、実際の旅館業務を題材にしたシーン別カリキュラムで構成されている。つるや旅館による接客映像と、AIやBuddyとのトレーニング、講師とのレッスンがそれぞれ連動しているため、インプットからアウトプットまでが一貫して学べるのが特長。受講者は24時間オンデマンドで利用可能なfondiの機能を活用し、空き時間で柔軟に学習を進めることが可能。日常の業務と両立しながら、段階的に英語での接客力を身につけていける。また、AIによる自動フィードバック、学習ログの蓄積、実践シミュレーションの可視化といった機能を通じ、自己評価や成長実感も得やすい環境が整っている。出典元PRTIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000033844.html