世界10カ国90店舗以上を展開、ラーメンのグローバルブランド、博多⼀幸舎や幸ちゃんラーメンを運営する、株式会社ウインズジャパンホールディングスが運営する「博多一幸舎 博多駅筑紫口店」で、ファストパスサービス『SuiSui』を2026年6月1日より本格導した。同店では2026年4月19日(土)より試験的に『SuiSui』の運用を開始しており、あわせて店舗運営面においても一定の成果と効果が確認できたことから、本格導入する運びとなった。導入背景「博多一幸舎 博多駅筑紫口店」は、九州の玄関口である博多駅に隣接し、国内外から多くの利用者に利用されている。近年は訪日外国人観光客の増加や国内旅行需要の回復に伴い、時間帯によっては入店待ちが発生するケースも増えていた。待ち時間のストレス軽減と利便性向上を目的として、ファストパスサービス『SuiSui』を導入した。■店舗責任者からのコメントこれまで、遠方から博多のラーメンを楽しみに来ていただいたお客様が、行列や時間の都合で来店を諦めてしまうケースもありました。SuiSuiの導入により、そうしたお客様にもスムーズにご案内でき、博多での時間をより満足して過ごしていただけると感じています。また、地元のお客様にも、お昼休みなど限られた時間の中でご利用いただきやすくなり、より身近に足を運んでいただけることを期待しています。今後の展望今回の『SuiSui』導入による運用実績や利用者の意見をもとに、さらなるサービス向上に取り組んでいく。今後は、店舗ごとの立地や利用状況に応じて導入効果を検証しながら、他店舗の導入も視野に入れ、より快適に利用できる環境づくりを進めていく。■元祖泡系「博多一幸舎」とは博多一幸舎は、2004年に福岡県福岡市中央区大名で開業した博多豚骨ラーメンブランド。創業者・吉村幸助の「どこにもない、どこにも属さない、本物の豚骨ラーメンを追求したい」という想いのもと、試行錯誤を重ねて誕生した。その味の核となるのが、唯一無二の「醤油ダレ」と「豚骨スープ」、そしてスープとの相性を追求して開発された「製麺屋慶史」の特注麺。ラーメンの味を決定づけるカエシ(醤油ダレ)には、数種の地醤油に魚介の要素をブレンドした門外不出の醤油ダレを使用。豚骨スープは、豚の頭骨・背骨・丸骨を砕けるまで炊き込み、「若いスープ」と「熟したスープ」を継ぎ足しながら仕上げる「熟成追い炊き製法」によって生み出されている。この製法により、旨みが凝縮されたクリーミーな口当たりと、博多一幸舎ならではのきめ細やかな“泡”が生まれた。また、麺には、泡立つクリーミーな豚骨スープに合うよう博多一幸舎のためだけに特別配合した小麦粉を使用。小麦本来の香りを残しながら、もっちりとした食感に仕上げた「細平打ち麺」が特徴。さらに、大判チャーシュー、ネギ、きくらげを合わせた一杯は、味わいだけでなく見た目の美しさにもこだわった博多豚骨ラーメンとなっている。創業翌年には京都府へ出店し、それを機に国内外への展開を加速。現在では、アメリカ、中国、オーストラリアなどを含む世界10カ国60店舗以上で展開するグローバルブランドへと成長している。出典元PRTIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000150.000033016.html