株式会社ビジョンサービスは、焼津市と連携し、観光AIチャットボットを実際に体験できる来場者参加型イベントを、2026年2月21日に焼津さかなセンターで開催する。本イベントは、静岡県が主催し、事業運営受託者である株式会社Relicと協業体制のもと推進するインバウンド支援プログラム「SHIZUOKA INBOUND TOURISM INNOVATION 2025」の一環。外国人観光客の受入体制強化を目的に実施してきた実証実験の締めくくりとして、開発・検証してきた観光AIチャットボットを一般来場者に広く体験可能。会場では、訪日外国人旅行者向けに開発した多言語対応の観光AIチャットボットを実際に操作し、観光案内や施設案内を体験することができる。体験者には、地元焼津の特産品をプレゼントする参加型企画。来場者参加型イベントについて本イベントでは、焼津市を訪れる外国人観光客を想定し、言語の壁を越えた観光情報提供を体験可能。観光施設の案内や周辺情報の検索など、実際の利用シーンを想定した形でチャットボットを操作することで、地域におけるインバウンド対応や観光DXの取り組みを身近に感じていただくことを目的としている。 外国人旅行者に限らず、日本人来場者も参加可能なイベントとして開催し、地域全体での受入体制づくりや観光DXへの理解促進を図る。実証実験の概要本実証実験では、外国人観光客の受入体制強化を目的に、以下の取り組みを行ってきた。AIチャットボットを活用した多言語観光案内の提供Webアクセスデータを活用した来訪者動線の把握・分析これらの検証を通じて、外国人観光客が地域で安心して観光を楽しむために必要な情報を、適切なタイミングで提供する仕組みづくりを進めていく。SHIZUOKA INBOUND TOURISM INNOVATION 2025について「SHIZUOKA INBOUND TOURISM INNOVATION 2025」は、静岡県が主催し、株式会社Relicと協業体制のもと推進する、インバウンド課題解決プログラム。インバウンド課題を持つ自治体と、革新的なアイデアや技術を有するスタートアップ企業等をマッチングし、観光分野における課題解決を目指す。県内自治体と企業の連携を通じて、増加するインバウンド需要を地域経済の成長機会につなげることを目的としている。イベント概要開催日:2026年2月21日(土)会場:焼津さかなセンター(静岡県焼津市)内容: 観光AIチャットボット体験 多言語による観光・施設案内のデモンストレーション 体験者向けプレゼント企画参加費:無料対象:どなたでも参加可能出典元PRTIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000156784.html