エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社は、国内外で広く利用されている「Japan Wi-Fi auto-connect」アプリと連携したWi-Fiサービスを進化させ、認証サービスを整理・拡充し、6つの認証方式として新たに提供を開始する。近年、訪日外国人観光客(インバウンド)は増加を続けており、都市部・観光地・空港などでのWi-Fiニーズは急拡大している。また、スマートフォン決済やオンラインチケット利用の普及に伴い、安定性と即時性の高いネットワーク環境が求められている。こうした社会的背景のもと、NTTBPは認証サービスを体系的に整理し、エリアオーナーにとっては施設特性に応じた認証方式を、利用者にとってはどこでもJapan Wi-Fi auto-connectでシームレスに接続できる環境を提供する。■Japan Wi-Fi 認証方式①ポータル認証方式総務省ガイドラインに準拠。SNS・メール認証やコンテンツ制御を組み合わせ、安心・安全に利用できる標準モデル。②認証レス方式総務省ガイドラインに基づき、チケット入場やカメラ監視がある会場限定で提供可能。即時接続で来場者に快適な通信を実現。 ③国際ローミング方式OpenRoaming※1とeduroamに対応。事前に証明書を有する利用者にログインレスでシームレスな接続体験を提供。④広告方式認証時に広告閲覧を条件とし、広告収益をベースに高速・大容量通信を安定的に提供。⑤コード方式認証時にチケット等で事前に払い出ししたコード入力を条件とし、チケット等収益をベースに高速・大容量通信を安定的に提供。⑥アプリ連携方式会員様向けに802.1X認証による高いセキュリティとお客様アプリによる自動接続を可能とするWi-Fiを提供。利用者のメリット・Japan Wi-Fi auto-connectアプリを通じ、いずれの認証方式でもシームレスに接続可能・世界各地でOpenRoamingとeduroamと連携し、国内外で一貫した接続体験を提供可能■エリアオーナーのメリット・認証方式の選択肢が拡充し、施設特性や利用目的に応じた柔軟な導入が可能・広告・チケット収益モデルを活用したフリーWi-Fiのマネタイズも実現Japan Wi-Fi認証サービスに対応するWi-Fi機器等本サービスで提供される各認証方式は、NTTBPが展開する無線品質ブランド「BP Wi-Fi」にて検証済みのWi-Fi機器等に対応している。BP Wi-Fiは、主要ベンダのWi-Fi機器等を対象に無線性能・動作安定性・認証互換性を実環境で評価。その結果に基づき、Japan Wi-Fi 認証サービスに最適な機器を選択可能。現在の対応機器については以下のサービス紹介URLにて確認可能。なお、BP Wi-Fiに対応するWi-Fi機器等はエリアオーナー様並びにベンダ様のニーズに基づき、順次拡充している。■サービス紹介URL・Japan Wi-Fi 認証サービスについてhttps://www.ntt-bp.net/product/service/freewifi/index.html ・BP Wi-Fiについてhttps://www.ntt-bp.net/product/service/bp-wifi/index.html出典元PRTIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000143930.html