株式会社ラクーンコマースは、運営する卸・仕入サイト「スーパーデリバリー」及びBtoB向け海外卸販売サイト「SD export」にて、世界的ブームの抹茶・抹茶関連商品を会員事業者に向けてアピールするため、抹茶特集を開始した。■特集URL【英語版】https://www.superdelivery.com/en/contents/event/matcha.jsp【日本語版】https://www.superdelivery.com/p/contents/event/matcha.jsp スーパーデリバリーは、国内メーカーと小売店やサービス業などの事業者が取引する卸・仕入れサイト。日本の事業者を対象とした国内版に加え、世界134か国への卸販売が可能な越境版も展開している。アパレルや雑貨を中心に、家具、生活家電、食品など幅広いジャンルの商品が約199万点掲載されている。世界的に高まる健康志向を背景に、抗酸化成分であるカテキンやテアニンを豊富に含む抹茶は、海外で“健康飲料”として高く評価され、海外では抹茶ラテやスムージーなどが普及している。また、昨今の円安とインバウンド観光客の急増がブームを加速させており、日本を訪れた旅行者が抹茶を体験し、その様子をSNSで発信することで、特に若い世代での認知度が飛躍的に高まっている。そうしたブームは抹茶そのものだけでなく、「抹茶椀」などの茶器にも及んでいる。特に注ぎ口のついた「片口」の抹茶椀が人気で、点てた抹茶をミルクの入ったグラスに注ぎやすい、という実用的な理由から支持されているという。スーパーデリバリーにおける茶器の受注額は、この一年で2.2倍*達した。国別に見ると、アメリカでは2.48倍、オーストラリアでは2.88倍と欧米圏で特に著しい伸びを示している。もともとお茶文化が根付いているアジア圏よりも、新しい文化として受け入れられている欧米での熱量が高いことが特徴。*: 2024年5月~2025年4月と2023年5月~2024年4月の比較特集概要「Matcha - Wabisabi」をテーマに、下記スケジュールで国内・海外合同のキャンペーンを実施。キャンペーン開催期間:~10月7日内容:抹茶関連商品をピックアップし、最大20%OFFとなる期間限定の割引キャンペーンを開催。また、「茶道」「抹茶の作り方」「さまざまなカスタマイズドリンクの作り方」などをテーマにした動画を配信。■参照SD export https://www.superdelivery.com/en/「スーパーデリバリー」の越境EC版として2015年に開始。輸出作業や手続き、代金回収はすべてSD exportが代行するため、出展企業は国内販売方法と変わらない作業で手間やリスクなく海外への販売が行える。世界134か国を対象に、マッチングから受注、決済、貿易事務、物流のすべてをオールインワンで提供。スーパーデリバリー https://www.superdelivery.comメーカーと小売店やサービス業などの事業者が取引する卸・仕入れサイト。商品掲載数は約199万点。メーカーにとっては、地域を超えた47万店舗への販路拡大ツールとして効果を発揮し、小売店にとっては3,200社を超える出展企業とインターネットを通して取引でき、仕入先を大幅に拡大することが可能。またコストや手間、リスク等を解消し効率的な取引を実現。第1回日本サービス大賞にて地方創生大臣賞を受賞。(数字は全て2025年7月末時点)出典元PRTIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001480.000003091.html