「空飛ぶクルマ」の開発およびドローン関連サービスを提供する株式会社SkyDriveは、株式会社JTBと、空飛ぶクルマを活用した新しい観光価値の創出に向けて、本日連携協定を締結した。将来的には、空飛ぶクルマを活用した観光サービスを、地域企業や自治体に導入を目指し、地域活性化に寄与することを目指すという。■連携協定の目的 SkyDriveは「日常の移動に空を活用する」未来を実現するべく、空飛ぶクルマの開発。大阪・関西万博においては、空飛ぶクルマの2地点間での運航事業者に選定されている。また、JTBは「交流創造事業」を事業ドメインとし、さまざまな人流・物流・商流の創造による交流人口の拡大を通じて、地域や観光事業者の課題を解決する支援をしている。今回の連携を機に、SkyDriveが持つ空飛ぶクルマに関する知見やデータと、JTBが持つ商品企画力や全国ネットワークを用いた事業化の検討を開始する。■連携協定の内容1.空飛ぶクルマの社会実装により、地域のより良いまちづくりへの取り組みを支援2.日本国内における空飛ぶクルマ事業のビジネスモデル構築を目指す3.空飛ぶクルマを活用した高付加価値商品の開発(訪日インバウンド含む)および新しい観光体験の創出を目指す■連携協議事項以下の詳細を検討します。(ア)将来における空飛ぶクルマ事業成立のためのマーケティング(イ)事業成立の可能性のある地域の選定(ウ)空飛ぶクルマの事業モデル構想(エ)自治体の社会受容向上と実装支援(オ)企業の空飛ぶクルマ事業参画へのコンサルティング■両社の役割