中国割烹旅館 掬水亭は、一般社団法人 所沢市まちづくり観光協会と連携し、フードダイバーシティ株式会社協力の元、多様化する食のニーズに応える新しいコース料理『翠玉コース』を2025年1月20日より販売開始する。近年の訪日外国人増加に伴い、掬水亭が位置する所沢市では訪日外国人観光客を誘致するべく、街の魅力発信や地域施設と連携し、周辺環境の整備や産官共同で事業を展開するなど、魅力創出に向けて様々なプロモーションを進行している。この取り組みの一環として掬水亭では「多様化する食のニーズ」に応え、誰でも安心して「食」を楽しみるように植物性由来の食材と調味料を使用したベジタリアン・ヴィーガンメニューを開発した。『翠玉コース』概要【期間】 2025年1月20日(月) より【時間】 <ランチ>11:30A.M.〜3:00P.M・ (L.O.2:00P.M.) <ディナー>5:00P.M.〜9:00P.M・ (L.O.8:00P.M.)【場所】 レストラン「天外天」(6F)【料金】 ¥7,500【内容】 翠玉コース詳細はこちらコースメニュー詳細四種前菜盛り合わせ押し豆腐と野菜のスープ野菜の味わいクレープ北京ダック風黒酢で仕立てたヴィーガン酢豚白あわび茸の醤油煮込み彩り野菜のあっさり炒め野菜たっぷりあんかけ焼きそば中国伝統のスイートポテトと中国茶のゼリー一般社団法人 所沢市まちづくり観光協会について埼玉県所沢市の地域活性化と観光振興を目的に設立された当協会は、所沢市が誇る自然、歴史、文化、産業などの魅力的な観光資源を国内外に発信し、地域の魅力を最大限に活用したまちづくりを推進している。また、市内外のイベントへの積極的な参加を通じて所沢の魅力を広めるだけでなく、観光振興による経済的効果を明確化するため、インバウンド誘客にも注力している。フードダイバーシティ株式会社について「日本で食の多様化を推進し、多文化社会の構築に貢献する」をパーパスに、オウンドメディア『Food Diversity Today』および『Halal Media Japan』の運営とコンサルティング事業を展開。全国自治体、企業、大学等での食の多様性対応のセミナー登壇は累計1,000回以上(うち海外30回含む)と日本最大の実績を有し、2023年には観光庁選出の「インバウンド対応にかかる課題を解決するインバウンドベンチャー65社に3,000社の中から選出された。