日本独自のナイトカルチャー「スナック」を観光・文化・エンターテインメントとして展開する「スナック横丁」(運営:オンラインスナック横丁文化株式会社、東京都千代田区、代表取締役・五十嵐真由子氏)は、東急株式会社および株式会社東急レクリエーションが渋谷二丁目エリアで推進する暫定活用企画「渋谷スナック横丁プロジェクト」に参画し、ナイトタイムコンテンツの企画・監修・運営設計を担う。プロジェクトの概要渋谷ヒカリエに近接する渋谷二丁目エリアの暫定利用地に、トレーラーハウスを活用した4店舗のスナック店舗を展開する。オフィスワーカーや来街者、観光客、インバウンドが行き交うエリアで、再開発着手までの限られた期間の暫定利用地を、単なる空き地活用ではなく人が集い交流が生まれる場として活用する取り組みだという。スナック横丁は、コンセプト設計、店舗運営者との連携、営業スキームの構築、体験設計、プロモーション・イベント企画などを担う。プロジェクトが目指す3つの価値①渋谷の新たな名所となる横丁空間の創出:これまで駐車場として利用されていた暫定利用地を、ママ・マスターとの会話やカラオケ、偶然の出会いが生まれる「小さな横丁」として再編集する。②全国1,400軒以上のネットワークを生かした店舗・ママの選定:スナック横丁がこれまで培ってきたネットワークを活かし、話題性のあるママや複数店舗展開の実力派スナック、企業・行政とのコラボ企画型スナック、新人ママ育成を兼ねたポップアップスナックなど多様な店舗構成を予定する。③スナック文化をまちづくり・賑わいづくりに活用:再開発までの暫定活用にとどまらず、スナック文化が都市の交流促進に持つ可能性を見つめる実証の場と位置づけ、企業・行政との共創や新たな担い手育成にもつなげるとしている。プロジェクト概要名称:渋谷スナック横丁プロジェクト実施場所:東京都渋谷区渋谷二丁目22番14号開業:2026年12月上旬(予定)内容:トレーラーハウスを活用した飲食・交流空間の展開事業主体:株式会社東急レクリエーション企画・運営設計・監修:オンラインスナック横丁文化株式会社なお、内容は発表日時点のもので、今後変更となる場合があるとしている。「スナック横丁」について2020年創業のオンラインスナック横丁文化株式会社が展開する取り組みで、全国のスナックと連携した観光向けツアーや企業研修、地域イベントのプロデュース、文化体験プログラム、商品開発などを手がけてきた。「スナ女」「オンラインスナック」「オフィススナック」など複数のブランド名称について商標登録を取得しているという。会社概要オンラインスナック横丁文化株式会社は2021年6月設立、東京都千代田区に本社を置き、代表取締役は五十嵐真由子氏。サービス業を事業内容としている。出典:オンラインスナック横丁文化株式会社 プレスリリース