Japan Ski Experience(ジャパン・スキー・エクスペリエンス)が、2025年のワールド・スキー・アワードのファイナリストに選出され、3年連続での受賞候補となった。今年は、「ワールド・ベスト・スキー・トラベル・エージェント・トゥ・ジャパン(世界最優秀訪日スキー旅行代理店)」という新設カテゴリーに加え、「ワールド・ベスト・スキー・トラベル・エージェント(世界最優秀スキー旅行代理店)」および「ワールド・ベスト・スキー・ツアー・オペレーター・トゥ・ジャパン(世界最優秀訪日スキーツアーオペレーター)」の計3部門でノミネートされた。日本特化の新カテゴリーは、記録的な国際観光客数を背景に新設。中でも白馬は、2024〜2025年の冬季において、訪問者数・積雪量ともに記録的な数値を記録している。2013年に創設された「ワールド・スキー・アワード」は、スキー業界における国際的な賞とし知られており、リゾートやホテル、シャレー、旅行サービスなど、多岐にわたる分野で優れた実績を収めた施設や企業を称えいている。今年のファイナリストは6月18日に発表され、一般投票は6月23日から10月10日まで受付中。受賞者の発表は、2025年11月10日に予定されている。代表 ベン・ソープ氏コメント「日本が初めての方も、長年通っている方も、忘れられないスキー旅行になるようにと、チーム全員が努力を重ね、知見を共有し、的確なアドバイスを行ってくれていることを誇りに思います。知識と情熱を持って、日本のスキーリゾートの魅力を伝えてきた努力が、業界やお客様から評価されることは本当に光栄です。」Japan Ski Experienceは、2007年に設立され、ニセコ、白馬、富良野、ルスツなど、日本の代表的なスキーリゾートへのオーダーメイドのスキー旅行を提供してる。日本の主要スキーリゾートへの旅行を専門とする、業界をリードしているインバウンド旅行代理店。出典元PRTIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000165070.html