株式会社アマネクは、自社が運営する「アマネク新宿歌舞伎町」にて、独自開発の決済サービス「HEYAZUKE(ヘヤズケ)」の運用を開始した。本サービスは、周辺の加盟飲食店やエンターテインメント施設、館内の付帯設備など利用料金の支払いを、部屋のカードキーを使ってキャッシュレス決済が可能で、チェックアウト時に宿泊費とあわせて一括精算できる“ツケ払い”型の仕組みを取り入れている。インバウンドゲストの割合が9割以上のアマネク新宿歌舞伎町において、周辺施設と連携して訪日外国人のスムーズな観光促進を図っていくという。「HEYAZUKE」 の開発・導入背景周辺の加盟店舗等でのお支払い時に専用端末に客室カードキーをかざすことで、その利用料金を“部屋付け”にすることができ、ホテルチェックアウト時に客室料金を含めた一括精算ができる独自開発の決済システム。ホテルが街の観光資源を回遊する拠点となる「地域活性化ホテル」というアマネクのコンセプトを背景に、2021年12月から「アマネク別府 ゆらり」で運用を開始した「HEYAZUKE」は、ホテルと周辺の店舗が連携することで、地域全体で観光客をおもてなしするサービスを目指している。本サービスは宿泊される利用者の利便性向上と、街の観光促進という2つの狙いで運営を行っており、アマネク新宿歌舞伎町で2店舗目の導入となる。2024年の年間訪日外客数は過去最多の3,686万人を記録し(※1)、特にショッピング・飲食・エンタメ施設が集まる都市観光拠点の新宿は東京への旅行者の多くが訪れる中心地であり、飲食・体験への関心が高いエリア。(※1) JNTO日本政府観光局データ参照:https://www.jnto.go.jp/statistics/data/visitors-statistics/アマネク新宿歌舞伎町の「HEYAZUKE」サービス特徴■街の加盟店舗や館内付帯設備で簡単決済部屋のカードキーを持参し、加盟店舗や館内の自動販売機・コインランドリーを含む一部設備に設置された専用端末にかざすだけで、商品やサービスの支払いが可能。利用料金はチェックアウト時に宿泊費と一括で精算できるため、現金・クレジットカード不要のスマートな滞在体験を提供。■カードキーケース型の「周辺MAP」で加盟店を紹介日本食や伝統文化体験サービス、エンターテインメント施設など、日本文化を体感できる約10の加盟店について、カードキーケースに印刷されたMAPで紹介している。この中からお好みの施設を選んで訪問し、周辺の観光促進としての機能を有している。加盟店紹介:多彩な加盟店で“街の魅力”を体験今回の導入に伴い、以下の地域店舗がHEYAZUKE加盟店として参加している。日本ならではの食文化、伝統衣装、エンタメ体験をより気軽に、より深く楽しむことができる店舗が集っている。・「しゃぶ叙」(しゃぶしゃぶ)・「Music Fashion Bar RUN」(バー)・「KUJIRA」(エンターテインメントバー)・「和装レンタル衣装 きぬも」(着物レンタル)・「KABUKI寿司」(寿司)・「歌舞伎町劇場」(大衆演劇)・「食のHANAMICHI 内藤新宿」(和食)・「BEEMARS」(バー)(※2025年8月時点)「ホテル アマネク新宿歌舞伎町」概要アマネク新宿歌舞伎町は2023年4月、世界最大級の繁華街新宿エリアの中心地に誕生した。新宿駅徒歩10分、東新宿駅徒歩5分、新宿三丁目駅8分と複数の駅へのアクセスが良好な当ホテルでは、心地よい時間を過ごしてもらえるようにスタイリッシュなデザイン空間と、機能性に優れた客室を提供している。また、短期間で成長するエコ素材「竹」を使ったアメニティの導入・プラスチック製品の削減などサステナブルな取り組みを通して、環境に配慮した「SDGs推奨ホテル」を目指している。所在地:東京都新宿区歌舞伎町2丁目24-10アクセス:新宿駅徒歩10分/東新宿駅徒歩5分/新宿三丁目駅徒歩8分客室数:169室(地下1階、地上14階)開業日:2023年4月28日(金)URL:https://amanekhotels.jp/kabuki/出典元PRTIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000103982.html