アジア最大級のオプショナルツアー予約サイトを運営する株式会社KKDAY JAPANは、札幌市円山動物園に、KKdayが開発、運用する観光事業者向け予約管理システム「rezio(レジオ)」を導入する。 2026年3月2日より入園券のWeb販売を開始し、来園者の利便性向上および入園時の混雑緩和を目指す。北海道札幌市にある円山動物園は、ホッキョクグマをはじめとする寒冷地の動物展示などで国内外から多くの観光客が訪れる、北海道を代表する観光スポット。 これまで円山動物園では、ゴールデンウィークなどの繁忙期において、開園直後の時間帯に入園券購入待ちの長い列が発生し、入園までに長時間を要することが大きな課題となっていた。 また、昨今の訪日旅行者数の回復に伴い、増加するインバウンド(訪日外国人観光客)への多言語対応や、キャッシュレス決済へのニーズも高まっていた。そこで、KKdayが開発・運用する観光事業者向け予約管理システム「rezio」を導入することで、スマートフォン等で購入可能なWebチケット販売専用サイトの構築を実現した。 これにより、お客様は窓口に並ぶことなく、事前に購入したQRコードを入園ゲート(正門・西門)で提示するだけでスムーズに入園が可能となる。さらに、KKdayの強みである「17言語対応」や「多様な決済手段」により、インバウンド客の受入環境整備(DX)を一気に加速させていくという。札幌市円山動物園 担当者コメントこの度、KKday Japan様のご協力により、入園券のWeb販売を開始いたします。 チケット購入列に並ぶことなくスムーズにご入園いただくことで、動物たちとの出会いの時間をより長く楽しんでいただけるようになります。当園には、国内最大級の屋内放飼場を備えた「ゾウ舎」や、水中トンネルからダイナミックな姿を観察できる「ホッキョクグマ館」など、見どころが満載です。 多言語対応など利便性の向上により、国内外から訪れる多くの皆様に、円山動物園の魅力を存分に体感していただけることを心より期待しております。札幌市円山動物園 Webチケット概要▼販売開始日 2026年3月2日(月)▼販売場所 ①円山動物園Webチケット販売専用サイト(円山動物園公式ウェブサイト等のリンクからアクセス可能)②旅行予約サイト「KKday(ケーケーデイ)」https://kkday.me/YB59d▼対象券種 ・一般券 ・高校生券(入園時に生徒手帳等の提示が必要) ・団体券 ・年間パスポート ※減免対象者および中学生以下(無料)は、従来通り窓口での対応となる。▼支払い方法 ・クレジットカード(Visa、Mastercard®、JCB等) ・電子マネー・QRコード決済(PayPay、LINE Pay、Alipay、WeChat Pay等)▼対応言語 日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、タイ語、ベトナム語など17言語▼利用方法 スマートフォン等から専用販売サイトにアクセスし、チケットを購入。発行された「入園用QRコード」を入園ゲートで提示するだけで入園可能。札幌市円山動物園について1951年に北海道初の動物園として開園。札幌市の中心部近くにありながら、豊かな自然に囲まれた環境の中で、約140種500点以上の動物たちを飼育・展示。「生息環境展示」を推進しており、動物たちが本来持っている行動を引き出す展示方法が特徴。 詳細はこちら:https://www.city.sapporo.jp/zoo/KKdayで動物園DXの実現全国の動物園では、窓口業務の効率化や、インバウンド集客の強化を目的に、オンライン予約・電子チケットシステムの導入が進んでいる。 rezioは、北海道内においても「旭山動物園」をはじめとする主要施設に導入されており、アフターコロナのインバウンド集客や、繁忙期の窓口混雑緩和に貢献。 今回の円山動物園への導入により、道内周遊観光の利便性がさらに高まることが期待される。 また、今回の導入により、オフラインでは煩雑になりがちな予約管理や顧客分析(混雑予測や国籍別分析など)が容易になり、施設の業務効率化とマーケティング強化にも繋がる。 今後もKKday は、全国の動物園・観光施設に対してデジタル・トランスフォーメーション(DX)を推進していく。▼rezio導入例【北海道】旭山動物園 入園券:https://kkday.me/n1If5 【愛知県】豊橋総合動植物公園(のんほいパーク):https://kkday.me/mV7Q1 【神奈川県】よこはま動物園ズーラシア:https://kkday.me/TaqBCKKdayについてKKdayは、旅行先での現地体験やチケットを販売するオンライン予約サイト。 92ヵ国550都市以上、約35万件を超える世界中のユニークな現地体験を提供しており、旅行者が個別にツアーやチケットを手配する手間を省き、旅⾏計画の利便性を向上させるサービスを提供している。 世界中の利用者がもっと自由で快適に旅行体験を楽しめるよう、17言語に対応。出典元PRTIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000178.000028214.html