株式会社エアトリは、関西地域と富山・山陰地域の空をつなぐリージョナルエアライン、ジェイキャスエアウェイズと資本業務提携契約を締結した。今回のJCAS社との資本業務提携により、2022年12月22日付の株式会社スターフライヤー、2023年10月19日付のスカイマーク株式会社、2025年1月30日付のトキエア株式会社に続き、4社目の航空会社への出資案件が実現した。▲JCAS社(2025年8月8日出資) ▲株式会社スターフライヤー ▲スカイマーク株式会社 ▲トキエア株式会社 (2022年12月22日出資) (2023年10月19日出資) (2025年1月30日出資)JCAS社について「日本のローカルが、もっと活きる路を。」JCAS社は、航空運送およびスタートアップの事業開発・拡大に精通したキープレイヤーが率いる、民間主導の次世代航空スタートアップ。最適な小型旅客機を用いて、空白地帯となっている地域間に航空ネットワークを再構築するとともに、就航地の魅力を発掘し、国内外のお客様に感動体験として届ける地域創生事業を展開している。人流を共創することで、交流と経済の好循環を生み出し、地域経済の活性化に貢献している。当初、関西国際空港を拠点に富山・米子への2路線から運航を開始し、段階的にネットワークを拡大していく計画を持つ。本資本業務提携の目的本資本業務提携は、JCAS社の航空インフラと当社の旅行プラットフォームの連携を通じて、人々の人流を活性化させ、移動の需要喚起・盛り上げに繋げ、もって地方創生をはかることを目的としている。エアトリがOTA総代理店として全面的な航空券の販売のサポートをするほか、システムの開発・管理支援の実施、また国内最大級の航空券予約プラットフォーム「エアトリ」を活用したプロモーションを実施すること等により、JCAS社の戦略的かつ恒久的パートナーとして、同社の成長・発展への貢献を目指す。出典元PRTIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000074.000006481.html