一般社団法人スポーツコミッションかほくとWILLER ACROSS株式会社は、インバウンド観光客や在日外国人に向けて日本の風光明媚な景色や美しい文化を感じてもらう体験プログラム「Wander Japan」にて、石川県かほく市の伝統と文化に触れるコンテンツ“The Cozy Side of Japan – Sea, Nature & Local Soul A journey Through Kahoku City”を、2026年4月3日から提供する。それに伴い、予約サイト「WILLER TRAVEL」の英語版(https://willer-travel.com/en/tour/kahoku-city/)を2月6日(金)より販売開始した。 石川県かほく市は、日本海に面した豊かな自然や独自の歴史・食文化を有しながら、観光地としての認知度が十分ではなく、多くの旅行者が滞在することなく金沢や能登へ通過してしまうという課題を抱えている。あわせて、人口減少や高齢化により、地域産業の担い手不足も深刻化しています。そこで、スポーツコミッションかほくとWILLER ACROSSは、かほく市を「通過点」ではなく「目的地」へ転換することを目指し、地域に根付く第一次産業(漁業・農業)を起点とした体験型コンテンツを開発した。漁業や農業に「あそび」や「スポーツ」の要素を取り入れた身体を使って参加する体験と、E-BIKEによる移動を組み合わせ、地域を巡りながらかほく市でしか味わえない文化・食・人とのふれあいを一度に体感できる、唯一無二の観光コンテンツを造成している。本コンテンツを通じて、地域産業とインバウンド観光客を直接つなぐ仕組みを構築することで、地域経済活性化と持続可能な観光モデルの創出を目指す。本コンテンツのポイントは、以下の3点① かほく市の第一次産業や文化を体験地元の職人が手がける「モナカクラフト®」作りやかほく市の伝統漁「ひびき網」、ブランド芋であるサツマイモ「かほっくり」の収穫体験など、地域の産業資源を体験コンテンツとして提供します。かほく市の「職人」「漁師」「農家」といった地域の担い手が案内人となり、顔の見えるおもてなしを実施。② E-BIKEで巡る、かほく市の自然と歴史日本海の雄大な景観やのどかな田園風景、由緒ある神社など、かほく市の自然と歴史を感じるスポットをE-BIKEで巡る。電動アシスト付きのため、年齢や体力に左右されることなく、快適に移動しながら地域の魅力を体感でき、移動そのものを楽しみながら心身をリフレッシュできる新しい旅のかたちを提供する。③ 言語の壁をなくす「多言語翻訳サービス」を導入地方におけるインバウンド対応の壁である多言語ガイド不足に対し、参加者自身のスマートフォンと連携し、最大75言語に同時翻訳する「多言語翻訳サービス」を活用。専門の通訳を配置することなく、地域案内人が自身の言葉で直接インバウンド観光客に魅力を伝えることができる環境を実現。■【Wander Japan】 “The Cozy Side of Japan – Sea, Nature & Local Soul A journey Through Kahoku City”概要<実施期間> 2026年4月3日(金)~<販売開始日> 2026年2月6日(金)<販売コンテンツ> 3つのアクティビティより選択可能⑴ モナカクラフト®体験×E-BIKE(通年、毎週金曜日実施)かほく市出身者が考案した独自の和菓子、「モナカクラフト®」を手作り。また、かほくの自然を感じられる景勝地に立ち寄り、伝統的な神社を参拝するコースをE-BIKEで巡る。⑵ ひびき網×E-BIKE(4月~6月、9月の期間、毎週火・木曜日実施)かほく市ならではの伝統漁法「ひびき網」を体験いただきます。体験後は、居酒屋で釣った魚や地元の食材を使った料理を堪能できる。⑶ かほっくり収穫体験×E-BIKE(10月~11月の期間、毎週火・木曜日実施)かほく市が誇るブランドサツマイモ「かほっくり」の収穫体験と、石川県の郷土料理「めった汁」を堪能し、食文化を満喫いただきます。白尾灯台からの海を望む絶景や由緒ある神社をE-BIKEで巡る。<旅行代金> (4名で予約時の一人あたり料金)⑴ モナカクラフト®体験×E-BIKE:16,000円/人⑵ ひびき網体験×E-BIKE:27,000円/人⑶ かほっくり収穫体験×E-BIKE:17,000円/人<旅行代金に含まれるもの> 軽食、かほく市のアクティビティ、E-BIKEレンタル、ガイド料、多言語翻訳サービス料、保険料<販売サイト> https://willer-travel.com/en/tour/kahoku-city/ 出典元PRTIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000418.000027749.html