株式会社共立メンテナンスと、学校法人東北学院は、学生寮提供に関する業務提携を締結した。近年、学生生活における「安心できる住まい」の重要性が高まる一方で、多様な価値観に触れ、刺激を受け合うことで社会性を養う「学びと育成の場」としての寮の役割が注目されている。こうした背景のもと、共立メンテナンスは、東北学院大学が目指す「多文化共生の学びの場を創出し、次代を担うグローバル人材を育成する」という方向性に共感し、同大専用の国際交流寮を共同で展開する運びとなった。単なる居住スペースの提供に留まらず、長年の運営実績を活かした充実のサポート体制とセキュリティにより、同大の学生生活の質的向上と国際化推進を包括的に支援していく。新設される国際交流寮の名称は、現在の留学生宿舎で学生たちを支えてきた2名のRA(レジデント・アシスタント)が考案した「TG Global House(ティージー・グローバル・ハウス)」に決定した。五橋キャンパスから徒歩約5分の好立地に位置する7階建て・全120室の仕様で、うち40室を留学生用に、80室を一般学生用に充て、日常的な国際交流を促進する。業務提携による主な提供価値1.「多文化共生」を育むコミュニティとRA制度「TG Global House」では、入居者全体の3分の1を様々な国から来た留学生が占める。学生リーダーが寮生活を支援する「RAプログラム制度」を導入し、歓迎会や地域貢献活動などのイベントを通じて寮生同士の交流を促進。言葉の壁や文化的背景の違いをお互いに認め合い、理解し合える豊かな社会性と協調性を育む。2.安全・安心な生活基盤と充実の食事管理栄養士によるメニューをベースに手作りを中心とした温かい朝夕の食事を週6日(月〜土曜日)提供。また、寮長夫妻が住み込み管理を行うため、初めての一人暮らしでも安心して生活できる環境が整っている。3.学業に専念できる「時間」と「環境」の創出五橋キャンパスから徒歩約5分という至近の立地により通学時間を短縮。全室にミニキッチン、バス・トイレ、家具家電が完備された快適な個室を用意し、学業に集中できるゆとりを提供。出典元PRTIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000468.000030012.html