つばめあんしんネットグループでは、インバウンド需要の拡大やVIP送迎ニーズの高まりを受け、海外の利用者にも安心して利用してもらえるサービス体制づくりを進めている。その取り組みの一環として、新たに「グローバルイングリッシュ研修」を実施。英語でのコミュニケーション力だけでなく、“つばめらしいおもてなし”を世界中のお客様へ届けるための高度観光人財育成を強化していくという。“送迎”だけではない、つばめのおもてなしつばめあんしんネットグループでは、「日本一ありがとうと言われる職場」を目指し、日々サービス向上に取り組んでいる。タクシーは単なる移動手段ではなく、お客様が安心して目的地へ向かうための大切な空間。特に近年は、海外から日本を訪れる利用者やVIP・ゲスト送迎へのニーズが高まっており、より高品質な接客やホスピタリティが求められるようになっている。今回実施するグローバルイングリッシュ研修も、単なる語学研修ではない。「言葉が違っても安心して利用できる」「日本らしい丁寧なおもてなしを感じてもらえる」そんなサービスを実現するための取り組みとしてスタートした。ホテルでの業務に対応する“上級実践英会話”今回のグローバルイングリッシュ研修は、ホテルゲストやインバウンド対応を想定した“上級実践英会話”研修として実施される。対象となるのは、英検2級、TOEIC550〜、TOEFL iBT42〜(B1)レベル相当の英語力を持ち、さらにタクシー業務経験1年以上の乗務員。研修では、実際の接客シーンを想定しながら、海外のお客様へのコミュニケーションや対応方法を学ぶ。また、つばめあんしんネットグループでは、先輩コンシェルジュがメンター役となり、現場で活きる接客やホスピタリティもサポート。単に英語を学ぶだけではなく、“一流のおもてなし”を実践できる人財育成を目指す。インバウンド・VIP送迎への対応強化現在、つばめあんしんネットグループでは、アルファードやマイバッハなどの車両を活用したVIP送迎にも取り組んでいる。さらに、知多セントレア営業所ではUber Premiumの導入も予定しており、国内外のお客様に向けた高品質な送迎サービスの強化を進めている。こうしたサービスでは、運転技術だけでなく、お客様一人ひとりに合わせた柔軟なコミュニケーションや気配りが重要に。語学力とホスピタリティを兼ね備えた人財育成に力を入れている。つばめあんしんネットグループでは、今回のグローバルイングリッシュ研修を通じて、今後さらに高度観光人財や観光コンシェルジュ、外資系ショーファ事業の拡張も視野に入れる。つばめあんしんネットグループ本社:愛知県名古屋市中区栄1-21-17、代表:天野 朝之事業内容:タクシー事業、地域交通事業、訪問介護事業などURL:https://www.tsubame-recruit.com/出典元PRTIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000096555.html